ダブルトーン仕上げ

 急に寒くなってきましたね~(あぁ~寒

今日の作業紹介はダブルトーン

外壁のタイプはサイデイングです!!

サイデイングタイル表面と目地の色を分けて塗装するのが

ダブルトーン仕上げ

それでは作業して行きます。(職人さん紹介も含め)

まずは外壁を洗いますもちろん高圧洗浄で

外壁に付着したホコリ、汚れを洗っていきます。

恐るべし120pm以上の高圧洗浄

綺麗に洗ってからは外壁の下塗り(シーラー)

簡単に説明すると外壁と塗料を密着させるために

接着剤を塗ると思ってください。(重要)

基本外壁塗装に至っては3回塗りが当たり前です。(下塗り・中塗り・上塗り)

1回塗りで5年2回塗りで10年3回塗りで15年なんて

言いますが下塗りを塗らないで塗装してしまうと

2年も持ちません!!塗装する意味が無いのと同じ!!

下塗りが塗装では一番大事!!

下塗り作業の次がタイルの目地の中の塗装

(目地塗装中塗り1回目)

タイル目地に色付けしていきます!!

これも1回ぬりでは色がすけるの

2回塗ります。(写真は省略します。)

しっかり目地を塗装したらお次はタイル表面の塗装

タイル表面の上塗り(1回目)

これも目地の塗装同様二回塗ります。

目地を汚さず塗装するのが職人技

ダブルトーン仕上げ塗装工程全6工程

結構手間がかかるんです。

このダブルトーンに携わってくれた

松栄工業の職人さんを紹介

顔は強面ですが塗装経験10年以上の職人さん

茂ちゃんです。(こう見えて人見知り…(笑))

お茶目な茂ちゃんをよろしくお願い致します。

松栄工業の職人さんの中でも

腕利きの職人さん!!

皆様のお家にも茂ちゃんがくるかも!!

 

本年も残すところ僅かですが、最後まで頑張ります。

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